同時にニキビに悩んでいるなら、保湿対策を見直す方が○

ニキビには大きく分けると2種類あります。
思春期にできる「皮脂が出てきすぎてできるニキビ」。
大人になってからできる「皮脂や水分が足りなさすぎてできるニキビ」。

思春期のニキビはもう、ある意味仕方がないものというかひたすらしっかり顔を洗って水分を補給していきつつ、体の中が変わってくるのを待つしかないと思います。

でも、大人のニキビは、自分の体や日々のスキンケアに何かあって起こるものです。
肌が敏感な上にニキビができるというのもきっと、肌が過度に刺激を受けてしまう結果だと思います。(いろいろな要因が重なってできるものではありますが…)
大人になってからのニキビで、なかなか数が減らない、なかなか治らない、という時は、まずスキンケアを保湿重視にしてみると良いようです。

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大人のニキビは、さっぱりすぎのケアに原因がある場合も

生理前や疲れている時、ストレスがたまっている時など、何か別に原因があるわけでもないのに、なぜかニキビがたくさんできる。 今までできなかったのになんで…?と思われるかもしれませんが、病院に行ってもその原因を特定することはできません
(いろいろな要因が複雑に絡み合ってできるものなので、まだわからないことが多々あるそうです)

でもそんな時はもしかしたら、自分が毎日行っているスキンケアが解決の糸口になるかもしれません。頬など自分の肌が乾燥しやすい場所にできやすい傾向になる人は特に、その可能性が高いです。

  • ゴシゴシ洗顔をやめる。泡をしっかり作って、優しく洗う洗顔に変えてみる。
  • ニキビ用の化粧水や、「さっぱりタイプ」のスキンケアをやめて保湿重視に。
  • ニキビのできかけに、ピーリングなど肌が柔らかくなるよう働きかけてみる。
  • ファンデーション(パウダー)をしっかり塗るなど、肌の保護をしっかりしてみる。
  • ニキビができてしまったら「仕方ない!」と一度開き直ってみる

ニキビに悩む人は「ニキビのためのスキンケア」をしている人も少なくないでしょう。
それをやめてみるだけで改善する例はけっこうあるようです。

特に最後の開き直りなんかは、思い悩んだりすることで積み重なるストレスを減らしておくという意味でもなかなか重要です。

かくいうわたしも、産後にすごいニキビができた時、スキンケアをニキビケアでもなんでもない、ただの保湿重視のものに変えただけでびっくりするほど改善した経験があります。

その時の話:妊娠中の肌トラブルがこれで解決!無添加で安心の保湿ゲル

もし心配なら病院に行ってみても良いでしょう。
大切なのは、思い悩まないこととできるだけ肌を柔らかく保つためにスキンケアで工夫できることはしておくこと。
気楽にできる対策として、まずはそこから入ってみても状態は変化するんじゃないかと思います。

ニキビの原因は1つじゃない。生活習慣を見直すのも同時に。

大人のニキビケアは、スキンケアも生活習慣も大切。

大人になってからできるニキビは、原因がはっきりしないものではあります。
刺激に弱くなっている時だとなおさら、何が原因かを特定するのはとても難しいです。

でも、大人になってからできるニキビは多くの場合、「ホルモンバランスの悪化が原因であることが多い」という考え方もあります。
別に婦人科にかかるほどの状態ではないけれど、でもどこかバランスが崩れているせいで肌にあらわれてくるのです。

スキンケアを見直すことでも確かに、改善を見込めるかもしれません。
でも、ニキビができるのは体の中で何かが起こっているのかもしれないと自覚すること
そして、できるだけその原因を取り除けるような生活を心がけることが1番の対策です。

生活全般をガラッと見直すことはできないかもしれませんが…。
たとえばちょっとした食事やおやつから、少しずつ見直してみるのもまた、同時に行うべきなのは忘れないようにしないと…、と思います。

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