どうしても心配なのなら、アレルギーチェックをしてみるのもアリ。

もしかしたらアレルギーなのかも…。肌が何かに反応している気がする…。
何か対策を取った方が良いんじゃないの?

そんな風に感じる時は、1度、アレルギーチェックをしたら良い場合もあると思います。

時期や状況が改善すればそのアレルギー反応らしき症状も回復できるかもしれません。
肌が敏感なだけでなく荒れて粉が吹いているなどの場合は確かに、乾燥など以外の原因が隠れていることも多々あるそうです。
それにやはり、心配な症状があるのならまず、本当に放っておいて問題ないものなのかを病院ではっきりさせておいた方が良いと思うのです。

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わたしが実は、アレルギーの未検査で損していたんです。

いきなり個人的な話ではあるのですが…。
わたしはずっと、自分のことを花粉症だと思っていたんです。
春先はもう、外に出るだけで肌が荒れて鼻水も止まらなくてしょうがなかったので。

でも、その花粉症らしき症状が出だして10年経って、少しきっかけがあってアレルギー検査をしてみたところ…。
実は花粉症ではなくホコリのアレルギーだったことが発覚したのです。

ホコリだとわかってからは、掃除方法を考えたりしたおかげか春先に肌がボロボロになってしまうことがほとんどなくなりました(今の生活スタイルも多少影響しているとは思うのですが…)
正直、さっさとやっておけば良かった…と、今でもとても思っているのです。

アレルギー検査は血液検査。少し大きめの内科なら受けられます

アレルギーの検査って、血液検査だし(治療の一環であれば保険適用になるものの)やっぱり少しはお金がかかる。
それに、ちゃんと診てもらえるアレルギー科みたいな病院が近所にはなかったり…。
少し抵抗がある、というか「わざわざそこまでしなくても…」と感じられる方が多いかもしれません。

でも、実はアレルギー検査というのは

  • 少し大きめなら、内科でも受けることができる
  • 一度血液を取れれば、多くのアレルギーの検査を一気に受けることができる
  • 結果もだいたい、1週間後に聞きにいけば良いだけ、みたいなことが多い

けっこう受けるだけなら、サラッと済ませられることが多いものだと思います。
(もちろん、具体的な症状を診てもらうつもりで病院に行かないといけませんが…)

ちょっと「血液検査」に勇気が必要かもしれませんが、原因がはっきりすればその後の対策が確実に取りやすくなります。
病院で薬で治療してもらうことも考えられるし、かなりはっきりと選択肢を並べられるようになると思います。

でも、化粧品のアレルギー検査は大変。推測と切り分けが良いかも…

気になるならアレルギー検査はした方が良いと思う。

ただ、「自分が反応しやすい化粧品の成分が何か」をはっきりさせるのはとても難しいです。

というのも、皮膚に何かが触れて出る反応は、皮膚検査(パッチテスト)という、皮膚に直接疑わしい成分を貼り付けて、肌の反応を見てみる検査になってきます。
こっちの検査は、とにかく手間も時間もかかる。その分、どうしてもお金もかかる。
しかも、化粧品に使われる成分と言っても、とてもたくさんの種類があるものなので、調べようにも調べきれません。

よほど深刻な症状が出ている時以外は様子を見つつ…の方が良いと思います。

特に、大人のアレルギー反応はホルモンバランスによって変わることも多いそうです。
もちろん、化粧品に使われる成分の種類もとても多い。今でもどんどん増えているほどです。
そんな中で「確実!」を突き止めるのは本当に難しいと思います。

この辺はもう、「仕方のないこと」として、肌の様子をじっくり見つつ、優しいケアを模索していく方が良さそうです。

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