水道水の塩素が、肌の微妙な不調を引き起こすこともあるらしい

敏感肌の場合、乾燥する季節など肌が痒くなることが多いですよね。
アトピー体質だと湿疹のようになってしまったり、掻きすぎてただれてしまうこともあると思います。

そんな時、とても手軽にできる対策として、「水道水の塩素除去」というものがあります。

わたし自身、試してみるまで「そこまでの影響があるのかな?」と思っていたのですが…。
これが思ったよりも影響を及ぼしていることが多く、対策もとても簡単。
なので、とても効果の高い敏感肌改善対策につながるんじゃないかと思ったのです。

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きっかけは、湯船に浸かると掻きむしっていることに気づいたこと

そもそものきっかけは、うちの家族全員が、湯船に浸かるとどこかしら掻きむしっているのを発見して、「何かおかしい…?」と思ったことでした。
でも、最初は「そんな神経質っぽいのは嫌だなあ」などと感じて、何も対策を取っていなかったのですが…。

お風呂で「なんか痒い…」と思ったのがきっかけ。
Bath: Stevenage Bath House / anemoneprojectors

その疑念が確信になったのは、2週間ほど実家に帰ったら、まだ赤ちゃんだったむすめの湿疹が、とてもキレイに治っていたことでした。

食生活は特に変わっていないのに、水が変わったら変化が…?
たまたまで全く関係ないかもしれないけれど、塩素除去とやらをやってみよう!!

そこで対策してみたら、なんとなく、お風呂に入っても痒みが起きにくくなったのでした。

塩素は別に悪者ではない。でも薬品がしみるように刺激になることも

塩素といえば、プールに入っている臭い薬品というイメージでした。
でも、普段使っている水道水にも、塩素は入っている(必ず入れると決まっている)もので。
水の殺菌や防腐などに役立っています。
貯水された水が腐らずにいられるのは塩素のおかげなのだそうです。
もちろん、法律で決められた量しか入っていないので、飲用しても大きな影響はないそう。
お水が不味いのは塩素以外に原因があると断言できるほど、影響度は少ないものです。

でも、塩素でも確かに、肌に刺激になることもあるそうです。

塩素という物質は肌に存在するタンパク質と結合してしまう働きがあるそうで。
それはつまり、肌のバリア機能を少しだけはがしてしまうことになるそうなのです。
もちろん、肌が元気だとその影響は少ないものですが、肌が弱いとどうしても、その影響が出てしまうこともある、というわけなのです。

心当たりがある時は、「ビタミンC」を使ってみよう!

なんとなく、お風呂のお湯はピリピリするような気がする、とか、なんとなく痒くなるという場合、もしかしたら本当に、塩素が影響していることもあるかもしれません。

そんな時に塩素を除去するためには、「ビタミンC」を使うと良いそうです。
(↓我が家で使ってる、食品添加物用ビタミンCです)


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対策はとても簡単で、湯船にこのビタミンCをスプーンで2杯入れれば良いだけ。
これで、塩素がビタミンCと結合して、酸化ビタミンCと塩化ナトリウムに分解されるので、塩素の影響を抑えていくことができるようになる、という仕組みなのだそうです。

専用のシャワーとかもあるそうですが…。
我が家では、まずはどのくらい影響が及んでいるかを知るためにも、浸かるお湯を対策してみるところからはじめました。
(結局いろいろ思うところがあって、専用シャワーも導入してしまいましたが^^; )

正直、ちょっとやりすぎ?と感じる対策ではあるんですが…。
影響が及ぶ範囲の割に、とても簡単にできる対策なので、個人的にはとても助かっています。

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