柔軟剤のかわりにクエン酸。タオルもふっくら。部屋干しのにおいも防ぐ

肌が弱い家庭では、ドラム式洗濯機では特に、柔軟剤を使わない方が良いと思います。
柔軟剤は洗濯したものに残るもので、それが肌の刺激になることもあるためです。
(とは言っても、試してみて大丈夫そうなら使っても良いと思います。うちも最近は使うこともあります)

でも、洗濯物がザリザリするのも嫌だし、部屋干しの臭いも防ぎたい!

そんな時は、クエン酸を使った洗濯をしてみると良いと思います。
たかがクエン酸ですが、意外とふんわり、においもスッキリ取りやすい方法です。
(うちもむすめが赤ちゃんの時に長らくお世話になっていました)

柔軟剤を使うかわりに、クエン酸水を入れるだけ。

その方法は本当に簡単。
クエン酸を溶かした水を柔軟剤入れに入れるだけです。

方法はかなりアバウトです。

  • 水(水道水でOK)170〜200CCにクエン酸を大さじ2程度入れる
  • よくかき混ぜる(ペットボトルなどでつくるとラク)
  • 洗濯機の柔軟剤を入れるところに1回30mlほど入れて使う

香りを加えたかったら、ここにアロマオイルをお好みで入れると微香性の柔軟剤に。
使う前に毎回よく振って使うのがポイントになります。

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ただ、この方法は何かと面倒でもありまして…。

  • できるだけ短期間で使い切らないと腐る…
  • 微香性といっても洗濯し終えたらほとんど香りが残っていない…
  • なくなったら作るのがとても面倒臭い…!

わたしは子どもが赤ちゃんの時くらいしかマメに作ることはできていませんでした。

面倒なら、クエン酸を直接入れてしまえば良い

最終的には、我が家ではクエン酸を直接入れる方法で柔軟するようになりました。
1回あたり大さじ1〜2杯ほどを軽く水に溶かしてポンと入れていました←量までずぼらに…)

柔軟効果としては、クエン酸水を作っていた時と変わらず悪くない。
クエン酸自体も意外と水にスッと溶けるので、不便さも特に感じない。
入れる量を増やしたからか、変な臭いが残ってしまうこともほぼなくなりました
香りはそもそもつけられなかったし、手間が省けて結果的に良かったと思います。

洗濯の柔軟剤かわりにクエン酸。定番だけど便利です

我が家はドラム式洗濯機なので、柔軟剤を入れるところに水とクエン酸を入れるだけ。
縦型の全自動洗濯機などであれば、洗いとすすぎで1度止めて、クエン酸そのままを加えてから2度目のすすぎを行っても良いようです。

洗濯に柔軟剤を使わなくては!の考えは捨てたって良い

とは言え、クエン酸の効果はその後の干し方や干す時間によっても変わってきます。
もしかしたら、それくらい柔軟効果は微々たるものなのかもしれません。

  • 洗濯物を部屋干しする
  • 干す前に何度もパンパンはたく
  • 乾いたらできるだけすぐに取り込む

こういうちょっとしたことを見直すだけでも、洗濯物の乾き方はけっこう変わります。
柔軟剤を使わなくてもゴワゴワになることはありません。

クエン酸に頼ってみつつ時々使わないで洗濯してみたりしながら、どれくらい違うか、どうすればふんわりするか、いろいろ確かめてみると自己流の使い方が固まってくるのかな?と思います。

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