手作りスキンケアも試してみたけど…。デメリットに勝てなかった。

もう3年ほど前の話ではありますが…。
肌が急激に敏感になって、使っている化粧品がほとんど使えない(というか意味があるのかよくわからない?)という状態になりました。 そこで、基礎化粧品も手作りしてみたら良いのかも!と思い、まず最初に試してみたのが、手作りスキンケアだったのです。
(アロマにハマっていたのもあって…)

でも、しばらくやってみて気がついたのですが。
楽しいところは確かにあるものの、それと同じくらい面倒なこともありまして…。
どうしても、ずぼらで面倒くさがりなわたしには、どうしても向かなかったようです。

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手作りは、奥深い。自分好みに配合を考えられるのがとても楽しい

手作りスキンケアって、難しそうに見えるかもしれませんが、やってみるととても簡単です。
保存用の容器の中に、精製水などでベースを作って、自分好みの成分やら精油やらを配合していくだけで出来上がります。

インターネットを検索してみたら、ちょうど良い感じのレシピもたくさん出てくるので、自分に合う配合の化粧品は意外とすぐに見つかるので、配合に悩むこともほとんどありません。

ベースに使うものも配合する成分も親切なお店を使ったら、けっこう安く手に入るんです。
よく利用させてもらっていたお店:手作り化粧品材料 マンデイムーン

作ったり考えたり使ったり、というところまでは本当に、楽しいことがたくさんあるんです。
あるんですが・・・。

化粧水を作った後の保存、使い切った後の消毒がめちゃ面倒くさい…

とても楽しい手作りスキンケアの世界ですが…。

手作りスキンケアって、極めるとすごいけど難しい。

化粧水などは基本的に「水」がベースなので、どうしても腐ったり傷んだり、というのが避けては通れないんです。
保存力を高めるために配合する成分とかもあるんですが、やっぱりそれだけでは少し心配。
遮光瓶とかに入れたりもするものの、それだけでもやっぱり心配。
使い切った油分も含まれるような容器をきれいに洗って煮沸して…やっていてもちゃんとできているか、やっぱり心配。

腐ったり傷んだりしたら、どんな化合物が入っている化粧品よりも毒になるものなので…。
しっかり冷蔵庫で保存するとか、少し使って短期間で使うようにするとか、気を使うことはとても多いです。

菌とかは目で見てもわからないので、多少は神経質になった方が良さそうだと感じました。

手作りのスキンケア化粧品は敏感肌に良いか、それはその人次第…。

もちろん、こういう保存や消毒がしっかりできれば、本当に自分に合った化粧品が作れるという意味でとても良い方法なのかもしれません。
でも、手作りゆえに、普段使う化粧品以上に余計な成分が入っていない分、しっかり管理しないといけない面もあります。

なので、肌が敏感だから手作りが良いかというと、その人次第なところがとても大きい…。

個人的にはやっぱり、保存とか消毒とか考えてみるとどうしても難しいなー、良いとは言い切れないな…と思いました。
そして、市販の化粧品ってやっぱりよくできてるんだなー…と感じるのです。
容器とかの工夫で雑菌が入らないように工夫されてるとかはやっぱり、素人には難しい。

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