ドラム式洗濯機を使う時は注意!洗浄不足とすすぎ不足が元で肌荒れすることも

肌が敏感になっていたり、子どもがアトピーっぽい…となると、ついつい洗剤も優しいものにしなちゃ!と思ってしまうかもしれません。
かくいうわたしも、界面活性剤を避けなくちゃ!と思っていた1人です。
子どもには界面活性剤は刺激になりますよ!と赤ちゃん雑誌とかで見かけて、「ダメなのかなー…」と不安になっていたのです。

でも、ドラム式洗濯機の場合は特に、汚れがちゃんと落ちなくてし肌を刺激してしまうということもあるので、要注意です。

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ドラム式洗濯機はどうも、洗浄力が優しすぎるものが多い

そもそも、ドラム式洗濯機はどうも、汚れを落とす力が弱いものが多いのだそうです。
ドラム式の洗濯機は使用する水を少なくして、布も傷みにくいように優しく…というのが大きな特徴なので、そういう「優しさ」を取るためのデメリットのようなものです。
最近出てきているものではだいぶマシにはなってきているらしいですが…。

ドラム式は洗濯しただけだとすすぎ不足、洗浄不足になりやすい
photo : Day 86: "Laundry Night" / seanfreese

だからこそ、ドラム式は洗剤の力を大いに活用して汚れを落としたいところ。
それなのに、洗剤まで優しいものになるとどうしても力が足りなくなって、汚れが落ち切らず…ということが起きるのです。

たとえばバスタオルなど変な匂いが残ったりする場合は、まさに汚れが残っている状態であることが多いです。
うちも以前、変な匂いがするのでもうダメかと思っていたバスタオルが、普通の洗濯洗剤で洗ったら一発で臭いが消えた!という事件がありました…^^;

この汚れはもちろん、また違う意味で肌への刺激になりがちですし、何より、使っていて気持ち良くありません。
ドラム式の洗濯機を使っている時は特に、無理して優しい洗濯洗剤を使うよりも、きっちり汚れを落としてくれる洗剤を使う方が肌に優しいこともあるのです。

ドラム式洗濯機で、肌に優しい選択をする方法

それでは、ドラム式洗濯機で肌に優しく洗濯をする方法ですが…。

  • 洗濯洗剤は、しっかり汚れを落としてくれるものを(アタックハイジアとか)
  • すすぎをしっかりしてくれるモードで洗うこと(洗剤をしっかり落とすため)
  • 柔軟剤は使わないようにすること(これが布に残る方が刺激が強い)
  • できるだけ手でパンパンはたいて、洗濯物をふっくら乾かすこと
  • 花粉などが気になる季節なら、日の当たる室内の方が良いことも…

この方法が良いのではないかと思います。
特に、柔軟剤を使わないですすぎをしっかりすることでかなり肌には優しくなると思います。
(洗剤をできるだけ落としておけるので)

ただ、子どもが赤ちゃんのうちは慎重になった方が良いものの、洗濯で使う界面活性剤くらいだと、そこまで神経質でなくても大丈夫では?というのが、個人的なこれまでの印象です。
この方法を基本にしてみて、自分なりにどのくらいまでなら大丈夫か様子を見つつ無理なく続けられる方法を探していくと良いような気がします。

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