敏感肌になる原因その2「ストレス/食生活」

肌が敏感になってしまう原因として、1番大きく占めているのが「ストレスや食生活」です。

肌が敏感になってしまうと、どうしても直接肌に触れているスキンケアがいけなかったんじゃないか、何かが肌に触れてしまったんじゃないか、という風に考えてしまいがちです。

でも、肌も体も食べ物から作られるもの。

何を使うか、どんな成分か、ということももちろん気にする必要があるとは思いますが、それ以上に自分の体の中をしっかりケアしていく、というのも大切な対策だと思います。

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そもそも、敏感肌は「肌のバリア機能が低下している」状態のこと

そもそも敏感肌とは、肌がもともと持っている「バリア機能」が何らかの原因で低下してしまい、無防備になってしまっている状態のことです。

寝不足や運動不足などで自分の体力が低下して免疫力が落ち、風邪を引きやすくなったりするのと同じように、肌も疲れてくると自分を守る力が低下し、少しの刺激でも大きなダメージになることがあります。
これが「肌が敏感になっている状態」です。

わたし自身も、疲れてきたり寝不足になったりすると、髪が触れるだけで頬が痒くなったり赤くなったりすることがありますが、自分の肌が敏感だ、と思っている方ならきっと、同じような体験をされたことがあるのではないでしょうか?

ただ、体はしっかり睡眠を取ったり食事や運動を見直すと体力が回復して風邪を引きにくくなっていくように、もちろん、肌だってちゃんと疲れが取れれば多少の刺激を受けてもへっちゃらな状態になることもできます

そして、その「肌の疲れ」に大いに作用するのが、「ストレスや食生活」なのです。

ストレスやバランスの悪い食生活は、体の中をどんよりさせる…?

肌に限らず、体は疲れてくると、ずっしりと重くなったように感じます。
肌はどこかごわごわして、不要なものがちゃんと取れていないように感じたり…。

たぶん、この感覚って本当にその通りです。
おそらく代謝が悪くなって、本来出ていってほしいものが出ていかず、細胞の入れ替わりもちゃんとできなくなってしまうことがあるのです。

肌が敏感になるのは、自分の生活習慣に大きな原因が…

そのせいで、肌もごわごわボロボロになり…。
いろんなスキンケアで対処しようとしてみても、状態を悪化させてしまうことになります。
そして、疲れてしまった肌が停滞しているせいで、肌本来が持つバリア機能が取り戻せなくなっていくのだと思います。

もしかしたら、スキンケアより大切なポイントかもしれない…

自分の肌に刺激が強すぎるスキンケア用品を使っていてもいけませんが、どんなに低刺激なスキンケア用品を使っていても、たぶん、肌の疲れを完全に回復させることはできません。

  • できるだけ毎日同じ時間に寝て、起きる
  • 偏りが少ない食生活をする(ミネラルやビタミンもバランス良く)
  • ストレスはたまるもの!意識して上手に解消していく
  • 体を極力冷やさない。ストレッチなどを少し取り入れてみるのも。

いろんなところで言われていることではありますが…。
できる限りストレスを解消させ、すっきりとした毎日を送ることによる効果の方が大きいように思います。

すっきり健康な生活を送っていると、肌の代謝も良くなってきて、新しい細胞もどんどん生まれます。
そうなってくると、多少ダメージを受けてもすぐに回復できるようにもなってくるので、体感的に「肌が強くなった!」と思えるようになれる気がしています。

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