敏感肌になる原因その3「スキンケア/ほこりや気温?」

確かに、肌はスキンケアで回復させることはできません。
でも、しっかりとスキンケアをすることによって、肌へのダメージが悪化したり、逆に水分を補えたり、肌を保護したり、肌荒れを防いでくれる面は確かにあると思います。

でも、スキンケアは絶対に自然のもの!優しいものでないと!!ではないと思うのです。
自分の肌が反応してしまう成分が含まれていなければ(←ここが大切!)、多くのスキンケア化粧品は大半の人の肌に合うようにできています。
いや、最近はそうでもない化粧品も出てきていますが、シンプルに自分の目で見て選んでいけば、よっぽどの時以外は大丈夫でしょう。

それよりも肌が弱いと思っている人が気にするべきなのは、ほこりや雑菌、気温や乾燥などの環境的なことだと思います。

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自然派化粧水+オイルでのスキンケアよりも、オールインワンゲルの方がわたしには良かった

わたしは元々ずぼらで、子どもが生まれてからは本当にスキンケアも考えるのが面倒くさいー!と思っていました。
そう言っても肌は荒れるので、自然派な化粧水は欠かさずつけて、その後パパパッとオイルで軽くマッサージするスキンケアをしばらく続けていました。

肌に合っていたので悪くはなかった。でもなんだか、肌がじわじわ荒れていたんです。

これは良くないんじゃ?と見直すことにし、オールインワンゲルに頼るようになりました。
自然派でもなんでもない、美容成分がたくさん含まれるようなものです。
すると、肌の状態はみるみる回復。
化粧水やオイルよりもたくさん刺激の強い成分や自然由来ではない成分が含まれているはずのオールインワンゲルなのに。
皮膚に水分が補えたのか、肌はふっくら、肌荒れすることも減りました。
今も続けていますが、自然は化粧水の時よりずっとわたしの肌は健康な気がします。

それからというもの、自然派だろうが肌に優しかろうが、しっかり機能していなければ敏感肌には優しくないんだなと思うようになりました。

自然派じゃなくたって、肌にあって保湿できていたら大丈夫。

見逃せないのはほこりや雑菌、気温や乾燥。こちらは肌へ刺激を間違いなく与えると思う

同じ肌に触れるものでも、ほこりや雑菌などは確かに、肌を敏感にする原因になるものです。
気温が低かったり、とても乾燥していたり、日差しが強いという状況でも、肌にピリピリ刺激を与えます

わたし自身もほこりが舞いやすい春先はもう、常に肌が荒れていると言っても過言ではないほどです。むすめも旦那さんも家族全員そうかも…、と思います。
なので春先はいつも以上に健康的な生活を心がけて、できるだけ肌をさらさないように工夫するようにしています。

強い日差しや気温の低さは防ぎようがないようにも感じますが…。
できるだけ肌を野ざらしにしないように心がけてみるだけでも、刺激の感じ方は変わってくると思います。

敏感肌の原因の中でも、地道な努力で大きく変わってくる要因とも言えるかもしれません。

スキンケアはあくまで、肌を保護してくれるもの。肌を敏感にする直接の原因にはなりにくいと思う

そして、「地道な努力」に役立つのがスキンケアだと思います。

スキンケア化粧品というものは、肌につけても皮膚の表面にとどまるものです。
肌の深くまで影響を及ぼして肌の体力を奪ってしまうようなことは滅多にないことでしょう。
それよりむしろ、肌の表面をしっかり保湿して肌を守るガードとして使える手段です。

肌の保湿がしっかりできて、水分を逃がさない工夫がされているスキンケアをしっかり選ぶと、それだけで十分こういった「外的な要因」に負けないための対策になってくれると感じています。
スキンケアは敏感肌の原因なるというよりもむしろ、敏感肌を守るための有効な手段だと考えてみるのも、肌をしっかり守って肌を元気に敏感肌を改善していくための有効な手段のひとつなのかもしれません。

もしもスキンケアのせいで肌を荒らしてしまった!と思われていたならそれはたぶん、スキンケア化粧品に含まれる成分の中に肌に合わない成分が含まれていたと考えた方が良さそうです。
原因を特定するのは難しいかもしれません。
でも他のものを使っても同じようになるか少しずつ試してみたり、原因かと思われる成分を避けてスキンケアアイテムを選んだりすると良いと思います。

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