生理前だけ、寝不足の時だけ、「●●だけ敏感肌」は意外と多い

わたし自身、かなり敏感肌は改善されてきたように感じていますが、でも、どうしてもビリビリしてしまう時期はいまだにあります。
それは、寝不足の時、体が疲れている時、そして生理前です。

体調が悪い(でも病気ではない)時はもれなく、いつものスキンケア化粧品をつけても、少しピリピリしたり赤くなったりすることが多いです。

その化粧品を長く使っていて、肌がしっかり慣れていたら大丈夫なことも多いのですが…。
使い始めて2、3ヶ月程度ならもれなくピリピリ感じるような状態です。

スポンサーサイト

でも、期間限定敏感肌って、そんなに珍しいことじゃない。

ただ、「期間限定で」敏感肌みたいな状態になるのは別に珍しいことではありません
むしろ、「そうなるのは当然!」と言えるくらいのことです。

寝不足や体が疲れている時、ストレスがたまっている時、そして生理前の時期は、体のバリア機能自体が落ちてきます
すると、肌もちょっとした刺激に対しても弱くなってしまうのです。
(疲れている時ほど風邪をひきやすいのと同じことだと考えてみるとわかりやすいかもしれません)

この「○○の時だけ」な敏感肌は、そういうもの、として無理に対策しようとしない方が良いものだと思います。
できるだけ、疲れを取り除けるようなゆったりとした生活を心がけて、静かに状態が回復するのを待った方が、結果的に良いことが多い気がしています。

なんとなく肌が敏感…?そんな時に避けた方が良いこと

肌が敏感な時にやると、刺激にしかならないこともある…

  • 基礎化粧品を変えること
  • むだ毛の処理
  • いつも以上に濃いメイク
  • 肌のスペシャルケア(特に角質ケア)
  • 過剰な保湿やスキンケア

肌が敏感になってしまっている時は、とにかく汗にも乾燥にも反応してしまう状態です。
いつもは大丈夫なケアや化粧品でも、この時期はただの刺激にしかならないこともあります
あれこれ触りたくなる気持ちが湧くかもしれませんが、そこをグッと我慢する方が良いです。

極度の敏感肌の人の場合、肌が荒れてしょうがなくなるとスキンケアを乳液だけにして様子を見ることも多いそうです。
とにかく肌を悪化させないように注意しながら、最低限のケアをしながら肌が自然に回復してくるのを待つのが得策です。

急に肌が変わったような状態になると、普段敏感肌の人以上に心配されるかもしれません。
でもきっとその多くは、原因となるものが取り除ければ解決できるものです。
焦らず無理せず刺激を与えず、できるだけゆったりと待って様子を見てみてください。

スポンサーサイト

こんな記事も書いています

似ている?記事